ワインの知識は世界史などと合わせて教養として身につける

ワインは体系的に学ぶ

ビジネスシーンでは打ち合わせの後,一緒に食事を取ることも多いと思います.

特に欧米では,夕食にワインは欠かせません.

ビジネスで利用するようなレストランの場合,ほとんどのお店にワインが置かれています.

逆に日本で海外のお客様をもてなすとき,日本酒などを用意するのは結構ですが選択肢としてワインも用意すべきです.

ワインはビジネスにおいてコミュニケーションのツールであり,そしてソーシャルマナーのひとつと言っても過言ではないでしょう.

しかし,日本のビジネスパーソンはこのことを理解している人が少ないようです.

ワインには興味がなく,白ワインは魚料理,赤ワインは肉料理,という程度の知識しかない人も多いのではないでしょうか.

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メガネを利用して雰囲気を演出する

服を着替えるようにメガネも着替える

日本人の場合はメガネを着用している方が多いかと思います.

コンタクトの方もいるでしょうが,目的に合わせてメガネを使ってみるというのも良いかもしれません.

もちろん目に優しいということもありますが,メガネという小物を使って印象を操作できるからというのが大きな理由です.

ただし,アイコンタクトの妨げになるという理由でメガネを使わないという考え方もあると思います.

これは一概にどちらが良いとは言えませんので,そのときの目的に応じて選択するのが良いでしょう.

 

いつも同じメガネをかけている方がいますが,せっかくの小物で印象をコントロールできるチャンスを無駄にしています.

また,レンズが汚れていたり,曇っていたりするのは論外です.

常にクリアで綺麗な状態を保ちましょう.

 

オールマイティーに使えるメガネというのは確かに重宝しますが,それでは用途に合わせて雰囲気を作ることができません.

場合によっては場違いな雰囲気を作ってしまうこともあるでしょう.

ここでは,顔に合う/合わないという観点からの選択ではなく,どのような雰囲気を演出したいかという観点でメガネの使い方をまとめてみたいと思います.

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ボディーランゲージは自分の立場に合ったものを選ぶ

ボディーランゲージを疎かにしてはいけない

海外でのプレゼンテーションや外国人を相手にしたプレゼンテーションではボディーランゲージが大きな役割を果たします.

特に,あなたに初めて合う人がいる場合は,注意が必要です.

うまくボディーランゲージを使えば,思い通りのイメージを与えることが可能になります.

しかし,日本人のエグゼクティブの方を見ていると,ボディーランゲージがあまり活用されていません.

体を使って話す,ということはよく聞くと思いますが,ただ動かせば良いという訳ではありません.

英語が苦手な方に多いように思いますが,話している内容や与えたい印象と,ボディーランゲージが合っていないのです.

これではマイナスのイメージを与えることになりかねません.

正しいボディーランゲージを理解して,プレゼンテーションの練習のときに一緒にボディーランゲージも含めて練習すべきなのです.

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肌の疲れを隠して印象を操作する

疲れは肌に出る

忙しく毎日を駆け抜けるエグゼクティブでも疲労は蓄積していきます.

リフレッシュできる時間が取れればよいのですが,忙しいときにはそうはいきません.

また,重要な会議の前はいつもより慌ただしくなりますが,疲れていることを他の人に気付かれるようではいけません.

どんなに忙しくても周りには忙しい姿を見せないほうがベターでしょう.

しかし,どんなに疲れていないように振る舞っても隠せないものがあります.

それは肌です.

年齢を重ねると明らかに肌に疲れがでるようになります.

元気なふりをしてても肌が疲れてみえれば,それはただ強がっているようにしか見えず逆効果です.

そんなときは肌の疲れを隠してしまうことです.

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ビジネスパーソンは脱毛すべき

ビジネスパーソンこそムダ毛に気を使うべき

男性はムダ毛処理をするという考え方がまだ浸透していないようです.

人に見られる以上は,最低限のケアは欠かせません.

清潔感を保ち続けるには,普段の手入れが重要です.

定期的なケアに時間を取られたくない人は永久脱毛しましょう.

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男性もスキンケアして当たり前

男性にとってスキンケアは必要不可欠なもの

笑顔で握手しても,肌のコンディションが悪いと印象も悪くなります.

特に女性は男性の肌をよくチェックしています.

男性はあまりスキンケアに興味を持っていないようですが,むしろ男性のほうが肌をイジメる機会が多いのです.

髭剃りのために肌に毎朝刃を当てていますし,日差しの中無防備に歩き回ることもあります.

また,海外に出張に行くと乾燥していることもありますし,シャワーの水の硬度の違いで肌に合わないなんてこともよくあります.

スキンケアをやらない理由が見当たらないほどです.

肌も重要な印象コントロールの道具です.

健康的で美しい肌のほうが良い印象を与えることができるに決まっています.

ここでは私が実践しているケア方法をご紹介しますが,重要なのは自分に合った方法を探すことです.

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肌着のルール

シャツの下に着てよいものは決められている

シャツに関する記事でオーダーする必要性はご理解いただけたかと思います.

ここで肌着のチョイスを間違ってしまうと,せっかくのオーダーシャツが台無しです.

さすがに,シャツの下に柄物のTシャツを肌着代わりに着る方はいないと思いますが(笑)

肌着といえば白,というイメージを持った方も多いのではないでしょうか.

白の肌着がダメとは言いませんが,おすすめはできません・・

ここでは,適した肌着というものを理解しましょう.

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シャツは12枚ストックして6ヶ月ごとに6枚購入して6枚捨てる

シャツは消耗品

そもそも,シャツはスーツを汚さないためにあります.

襟元や袖口など肌に触れる部分が多いこともあり傷むのは仕方ないこと.

消耗品と割り切りましょう

どうせ消耗品なので安いものを買えばよいかというと,そういうことはありません

自分の体にフィットしていることが必須条件です.

スーツの下に見えるシャツが小さくてパツパツだったり,大きくて余計なシワができていたりするとマイナスイメージです.

それと,日本では夏場に半袖シャツをスーツの下に着ている方を見ますが,あれはNGです.

ビジネスの世界ではミリ単位で計算し調整された長袖シャツが必要なのです.

逆に柄モノのシャツや流行を追いかけているようなシャツは不要です.

服で何を語るか,服にどのようなメッセージを込めるか,をよく考えてください.

エグゼクティブであれば,ストイックに,真摯に仕事と向き合う人物であることを服を使ってアピールすべきです.

少なくとも,装いでイメージが下がることがあってはなりません

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足元は常に見られている

エグゼクティブは足元から

よくホテルなどの接客スタッフは靴を見ている,という話がありますよね.

オシャレは足元からとも言います.

それだけ靴というアイテムは重要ということです.

それにも関わらず,日本のビジネスパーソンには靴への意識が低い方が多いように思います.

昔,日本のお偉いさんを同席して海外の企業を訪問したとき,そのお偉いさんがくたびれたゴム底のローファーのようなもので来たことがあり焦りました(笑)

出張だから歩きやすいほうが良いと考えたのかもしれませんが,グローバルスタンダードから考えるとこれはいただけません.

ローファーは仕事でギリギリ使えるかな,というぐらいカジュアル寄りです.

しかもお世辞にも綺麗な状態とは言えないものでした.

ではチャーチやジョンロブなどの高級靴を履いていればいいのか?

答えはNoです.

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ランチ後の口臭ケアは絶対に怠ってはならない

飲食後の口臭ケアの正しいやり方

飲食後はどうしても口臭が発生します.

時間がなく,食後すぐに仕事に戻らなければならないからといってケアを怠ってはいけません.

ケア時間も含めて食事の時間だと考えて,スケジュールを組むべきです.

つまり,食事+口臭ケアの時間を予め確保しなければなりません.

午後からのアポイントのときなどは注意が必要です.

食事の後に歯ぐらい磨くよ!という方もいるかと思いますが,ここで予防したいのは虫歯ではなく口臭です

口臭を防ぐ方法でケアしなければ不十分なのです.

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