出張で泊まるホテル選びの基準

あらゆる状況を想定してホテルを選ぶ

グローバルに活躍するビジネスパーソンは出張で国内外を問わずホテルに宿泊する機会も多いかと思います.

ホテルは会社で指定されているホテルリストから選択することが義務付けられている企業もあれば,自由に選択することを認めている会社もあるでしょう.

また,海外は会社指定のリストから,国内は自由に決めて良いなどのパターンも多いようです.

会社指定であっても,ある程度の選択肢があるはずです.

みなさん,ホテルをどのように選んでいますか?

仕事先からの距離?価格?駅からの距離?上司と同じホテル?

それも大事かもしれませんが,グローバルに活躍するビジネスパーソンは他の視点も必要です.

ホテル選びでその仕事の明暗が分かれると言っても過言ではありません.

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スーツのメンテナンスの基本

スーツのお手入れは毎日のルーティーンにする

毎日着るスーツは必ず手入れをすべきです.

一緒に頑張っている相棒のようなものですから気にかけてあげるのは当然のことです.

せっかくオーダーして高いスーツを買っても,へたっていたら良いものには見えません.

新品のようにパリッとした綺麗なシルエットを保ったスーツが必要です.

しかし,忙しい毎日で丁寧にブラッシングして・・というのは煩わしく思われるでしょう.

 

また,「メンテナンス=クリーニング」と考える方も多いようですが,1回着るごとにクリーニングに出すのはおすすめしません.

いくらクリーニングであっても型くずれにつながります.

良いスーツは生地が良いものを使っているというだけでなく,立体的になるように意識してつくられています.

クリーニングに出すとこの立体感が失われていくのです.

忙しい日々の中でも簡単にできる効果的なお手入れの方法をご紹介します.

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ワインの知識は世界史などと合わせて教養として身につける

ワインは体系的に学ぶ

ビジネスシーンでは打ち合わせの後,一緒に食事を取ることも多いと思います.

特に欧米では,夕食にワインは欠かせません.

ビジネスで利用するようなレストランの場合,ほとんどのお店にワインが置かれています.

逆に日本で海外のお客様をもてなすとき,日本酒などを用意するのは結構ですが選択肢としてワインも用意すべきです.

ワインはビジネスにおいてコミュニケーションのツールであり,そしてソーシャルマナーのひとつと言っても過言ではないでしょう.

しかし,日本のビジネスパーソンはこのことを理解している人が少ないようです.

ワインには興味がなく,白ワインは魚料理,赤ワインは肉料理,という程度の知識しかない人も多いのではないでしょうか.

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メガネを利用して雰囲気を演出する

服を着替えるようにメガネも着替える

日本人の場合はメガネを着用している方が多いかと思います.

コンタクトの方もいるでしょうが,目的に合わせてメガネを使ってみるというのも良いかもしれません.

もちろん目に優しいということもありますが,メガネという小物を使って印象を操作できるからというのが大きな理由です.

ただし,アイコンタクトの妨げになるという理由でメガネを使わないという考え方もあると思います.

これは一概にどちらが良いとは言えませんので,そのときの目的に応じて選択するのが良いでしょう.

 

いつも同じメガネをかけている方がいますが,せっかくの小物で印象をコントロールできるチャンスを無駄にしています.

また,レンズが汚れていたり,曇っていたりするのは論外です.

常にクリアで綺麗な状態を保ちましょう.

 

オールマイティーに使えるメガネというのは確かに重宝しますが,それでは用途に合わせて雰囲気を作ることができません.

場合によっては場違いな雰囲気を作ってしまうこともあるでしょう.

ここでは,顔に合う/合わないという観点からの選択ではなく,どのような雰囲気を演出したいかという観点でメガネの使い方をまとめてみたいと思います.

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ボディーランゲージは自分の立場に合ったものを選ぶ

ボディーランゲージを疎かにしてはいけない

海外でのプレゼンテーションや外国人を相手にしたプレゼンテーションではボディーランゲージが大きな役割を果たします.

特に,あなたに初めて合う人がいる場合は,注意が必要です.

うまくボディーランゲージを使えば,思い通りのイメージを与えることが可能になります.

しかし,日本人のエグゼクティブの方を見ていると,ボディーランゲージがあまり活用されていません.

体を使って話す,ということはよく聞くと思いますが,ただ動かせば良いという訳ではありません.

英語が苦手な方に多いように思いますが,話している内容や与えたい印象と,ボディーランゲージが合っていないのです.

これではマイナスのイメージを与えることになりかねません.

正しいボディーランゲージを理解して,プレゼンテーションの練習のときに一緒にボディーランゲージも含めて練習すべきなのです.

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