ランチ後の口臭ケアは絶対に怠ってはならない

飲食後の口臭ケアの正しいやり方

飲食後はどうしても口臭が発生します.

時間がなく,食後すぐに仕事に戻らなければならないからといってケアを怠ってはいけません.

ケア時間も含めて食事の時間だと考えて,スケジュールを組むべきです.

つまり,食事+口臭ケアの時間を予め確保しなければなりません.

午後からのアポイントのときなどは注意が必要です.

食事の後に歯ぐらい磨くよ!という方もいるかと思いますが,ここで予防したいのは虫歯ではなく口臭です

口臭を防ぐ方法でケアしなければ不十分なのです.

食後の口臭ケア3種の神器

口臭ケアのためには3つの道具が有効です.

歯ブラシ,フロス,舌ブラシ です.

しかし,どんなものでも良いかというとそうではありません.

ポイントは,時短と携帯性です.

 

電動歯ブラシ

普通の歯ブラシでも良いのですが,仕事の合間ですので少しでも時間を短くしたいですよね.

電動歯ブラシを使いましょう.

普通の歯ブラシで磨くよりも短時間で綺麗になります.

オフィスだけでなく外出先でも使えるように携帯用歯ブラシを1つ鞄に入れておきましょう.

最近はUSBで充電できるものも出ていますが,個人的には乾電池のほうがおすすめです.

USBの場合は充電がないことに気付いてもすぐに使えず充電が完了するまで待たなければなりませんからね.

 

デンタルフロス

歯ブラシはみなさん使っていると思いますが,それでは口臭対策としては不十分です.

歯ブラシで落ちる汚れは6割程度とも言われています.

そこでデンタルフロスを使います.

歯の隙間にはさまった汚れはニオイの原因にもなります.

フロスは取っ手があるタイプではなく,糸巻きタイプを使いましょう.

使いやすいですしコンパクトで持ち運びに便利です.

鞄の中,オフィス,自宅とそれぞれに置いておくと良いです.

私は上記に加えて出張用バッグにも入れて忘れないようにしています.

 

舌ブラシ

そして,仕上げは舌ブラシで舌を綺麗にします.

舌ブラシは口臭ケアにかなりの効果があります.

歯ブラシでゴシゴシ舌を磨くのは絶対にやめましょう.

味覚障害になる可能性があると言われています.

舌ブラシも携帯用のケースが付属しているものがあります.

これをオフィスに1つ,そして鞄にも入れておきましょう.

 

口臭ケア対策の道具は常に持ち歩く

上記で取り上げたものはすべて携帯性に優れています.

オフィスに置いておくのはもちろん,常に鞄に入れておき,持ち歩きましょう

私は複数の鞄を使い分けていますが,鞄の数だけ口臭ケアセットを持っています.

鞄を変えるときに入れ替えるのを忘れたりしますし,面倒なので・・(笑)

日本で持ち歩く習慣ができれば,自ずと海外でも同じことができます.

実は,デンタルリンスを取り上げなかった理由は海外へ持ち出すことを考慮したためです.

国際線のフライトでは鞄の中に液体類を持っていると対応が面倒ですからね.

しかし,デンタルリンスを使ったほうがすっきりした感じになります.

そのため,私はオフィスだけにデンタルリンスを置いています.

このあたりはお好みで・・