シャツは12枚ストックして6ヶ月ごとに6枚購入して6枚捨てる

シャツは消耗品

そもそも,シャツはスーツを汚さないためにあります.

襟元や袖口など肌に触れる部分が多いこともあり傷むのは仕方ないこと.

消耗品と割り切りましょう

どうせ消耗品なので安いものを買えばよいかというと,そういうことはありません

自分の体にフィットしていることが必須条件です.

スーツの下に見えるシャツが小さくてパツパツだったり,大きくて余計なシワができていたりするとマイナスイメージです.

それと,日本では夏場に半袖シャツをスーツの下に着ている方を見ますが,あれはNGです.

ビジネスの世界ではミリ単位で計算し調整された長袖シャツが必要なのです.

逆に柄モノのシャツや流行を追いかけているようなシャツは不要です.

服で何を語るか,服にどのようなメッセージを込めるか,をよく考えてください.

エグゼクティブであれば,ストイックに,真摯に仕事と向き合う人物であることを服を使ってアピールすべきです.

少なくとも,装いでイメージが下がることがあってはなりません

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足元は常に見られている

エグゼクティブは足元から

よくホテルなどの接客スタッフは靴を見ている,という話がありますよね.

オシャレは足元からとも言います.

それだけ靴というアイテムは重要ということです.

それにも関わらず,日本のビジネスパーソンには靴への意識が低い方が多いように思います.

昔,日本のお偉いさんを同席して海外の企業を訪問したとき,そのお偉いさんがくたびれたゴム底のローファーのようなもので来たことがあり焦りました(笑)

出張だから歩きやすいほうが良いと考えたのかもしれませんが,グローバルスタンダードから考えるとこれはいただけません.

ローファーは仕事でギリギリ使えるかな,というぐらいカジュアル寄りです.

しかもお世辞にも綺麗な状態とは言えないものでした.

ではチャーチやジョンロブなどの高級靴を履いていればいいのか?

答えはNoです.

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