日焼けはリア充の証

プライベートが充実していることをアピールする方法

少し前に、ビジネスパーソンでも日傘をさすということが話題になりましたね。

あまり定着しませんでしたが、暑さをしのぐために日傘に注目が集まるのも理解できます.

ところが,日光を浴びることは悪いことばかりでなく,ビジネスパーソンにとっては良いこともあります.

海外のエグゼクティブの中には,あえて日焼けしている方が多くいらっしゃいます.

なぜ彼らはそんなに日焼けしているのでしょうか.

実は日焼けをしていると,休暇を取って充実したプライベートの時間があると思われます.

仕事もバリバリこなしていて,休暇もとって余裕がある人だな,と思われることを期待しているのです.

ずっと働いているほうが美徳とされる傾向にありますので,日本人にはこのような感覚がなく,なかなかこの考えは受け入れられないのではないでしょうか.

しかし,海外に目を向けるとそうではないということを知っておかなければなりません.

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なぜエグゼクティブには「綺麗な歯」が必要なのか

白い歯は必需品

日本でも芸能人は必ずといっていいほど綺麗な歯ですよね.

歯並びも良いし,色も真っ白です.

人に見られる職業なので良い印象にするために,歯のメンテナンスに力を入れています.

あれは芸能人だけ,と思っていませんか?

ビジネスパーソン,エグゼクティブにも白い歯は必需品です.

なぜなら,人に見られる仕事であり,良い印象を残すための道具として歯が重要なのです.

海外のビジネスパーソンやエグゼクティブは,圧倒的に歯に気を使っています.

歯の色を白く保つために,コーヒーを控えるという人もいます.

それだけ気にかけているということです.

アジア人とは歯の質が違うから・・という言い訳は通用しません.

グローバルに活躍する以上,白い歯が必須とされるルールの上で戦わなければならないのです.

それに日本のビジネスパーソンがまだあまり歯を気にしていないということは,白くて綺麗な歯はアドバンテージにすらなるということです.

 

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スーツのメンテナンスの基本

スーツのお手入れは毎日のルーティーンにする

毎日着るスーツは必ず手入れをすべきです.

一緒に頑張っている相棒のようなものですから気にかけてあげるのは当然のことです.

せっかくオーダーして高いスーツを買っても,へたっていたら良いものには見えません.

新品のようにパリッとした綺麗なシルエットを保ったスーツが必要です.

しかし,忙しい毎日で丁寧にブラッシングして・・というのは煩わしく思われるでしょう.

 

また,「メンテナンス=クリーニング」と考える方も多いようですが,1回着るごとにクリーニングに出すのはおすすめしません.

いくらクリーニングであっても型くずれにつながります.

良いスーツは生地が良いものを使っているというだけでなく,立体的になるように意識してつくられています.

クリーニングに出すとこの立体感が失われていくのです.

忙しい日々の中でも簡単にできる効果的なお手入れの方法をご紹介します.

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メガネを利用して雰囲気を演出する

服を着替えるようにメガネも着替える

日本人の場合はメガネを着用している方が多いかと思います.

コンタクトの方もいるでしょうが,目的に合わせてメガネを使ってみるというのも良いかもしれません.

もちろん目に優しいということもありますが,メガネという小物を使って印象を操作できるからというのが大きな理由です.

ただし,アイコンタクトの妨げになるという理由でメガネを使わないという考え方もあると思います.

これは一概にどちらが良いとは言えませんので,そのときの目的に応じて選択するのが良いでしょう.

 

いつも同じメガネをかけている方がいますが,せっかくの小物で印象をコントロールできるチャンスを無駄にしています.

また,レンズが汚れていたり,曇っていたりするのは論外です.

常にクリアで綺麗な状態を保ちましょう.

 

オールマイティーに使えるメガネというのは確かに重宝しますが,それでは用途に合わせて雰囲気を作ることができません.

場合によっては場違いな雰囲気を作ってしまうこともあるでしょう.

ここでは,顔に合う/合わないという観点からの選択ではなく,どのような雰囲気を演出したいかという観点でメガネの使い方をまとめてみたいと思います.

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ボディーランゲージは自分の立場に合ったものを選ぶ

ボディーランゲージを疎かにしてはいけない

海外でのプレゼンテーションや外国人を相手にしたプレゼンテーションではボディーランゲージが大きな役割を果たします.

特に,あなたに初めて合う人がいる場合は,注意が必要です.

うまくボディーランゲージを使えば,思い通りのイメージを与えることが可能になります.

しかし,日本人のエグゼクティブの方を見ていると,ボディーランゲージがあまり活用されていません.

体を使って話す,ということはよく聞くと思いますが,ただ動かせば良いという訳ではありません.

英語が苦手な方に多いように思いますが,話している内容や与えたい印象と,ボディーランゲージが合っていないのです.

これではマイナスのイメージを与えることになりかねません.

正しいボディーランゲージを理解して,プレゼンテーションの練習のときに一緒にボディーランゲージも含めて練習すべきなのです.

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